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不動産を高く売るには・・・②
こんにちは!営業部長のピーさん(♀)です!
本日のお題、不動産(土地・戸建・マンション等)を高く売る為には、
1.誰に売るのか
2.誰(どの不動産業者)に頼むのか
を考える必要があります。
今回は2について説明します。
正直、一番難しく、頼む相手を間違えると、
①相場を理解しないまま安く手放すことになる
②味方のはずの仲介業者がこちらの利益を考えていない
③そもそも売れない金額で売却までに長期間を要する
④囲い込みされる
⑤仲介業者の知識不足によりトラブルが起きる
なんて事がよく起こります。(他にもありますが今回は控えます)

詳しく説明すると、
※事前に、不動産を高く売るには・・・①をご覧いただくと分かりやすいです。
①②は本来、売主の利益の為に動かなければならない仲介業者が、自分の為に動いている場合です。当たり前ですが、不動産は高い価格よりも安い価格の方が売りやすいです。また、一般の方よりも買取業者等の業者に買ってもらう方が早くて面倒がなく確実です。買取業者や建売業者に買ってもらった場合は、再販売の際に再び仲介出来ることもあるので2度美味しいのです。売主がメリット・デメリットをよく理解した上で選択されている場合なら良いのですが、殆ど理解されているとは思えません。なぜなら、当社が売主の方へ説明をすると【安くても早急に現金化したい】理由がある方以外は相場前後で売りたいとご希望されるからです。
③も売主の為ではなく自分の為で、売れるはずもない価格で売主を期待させ、売却依頼を獲得する目的で行っている仲介業者を見かけます。一度売却依頼を獲得すると、一般的には信頼関係が崩壊、他社仲介業者への専任依頼等のことがない限り、売主と仲介業者の関係は続きます。例えば、相場1,000万のマンションを1,500万で売り出してもなかなか買い手は見つかりません。半年・1年と経過し、結局は相場近辺で売ることになり、結果として売主は半年以内で売れたものを1年かけて売る羽目になったことで売却での機会と時間を失っています。売主の【高く売りたい】気持ちをを逆手にとって売却依頼を獲得している方法ですので、当の仲介業者は「この値段では売れないだろうけど、売れたらラッキー」くらいにしか思っていません。なので、物件を高く評価してくれる仲介業者が必ずしも良い仲介業者とは限らないのです。
長くなったので、④⑤は次回とさせてください。
監修者情報
大森 大祐 株式会社いろどりカンパニー/代表・査定担当者
株式会社いろどりカンパニー代表。サラリーマン時代に感じていた「こうすればお客さんのためになる」「こうすればお客様に喜んでもらえる」を実現するため、2018年に起業。
地域密着の不動産会社として、岡山市の皆様から不動産売却や買取、相続、住み替えなど、多くの相談を受けている。
・宅地建物取引士
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